2014-01-01から1年間の記事一覧
年内最後ということで、被り物大会を開催したわけではありません(笑) それはそうと、暮れも押し迫った日曜日、開催時間よりも前に中高生たちが待ち構えていることに今年も「ゆめ・まち・ねっと」ならではの居場所づくりができたのかなと活動をふりかえった…
小学生で登校拒否という娘の選択を受け入れ、平日はフリースクールを利用しながら、週末は「たごっこパーク」で娘の笑顔を引き出すお母さん。 何年来のお付き合いとなるお母さんが同様の選択と受け入れをしている母子を連れてきてくれました。 すぐに母子で…
12月13日の記事で紹介した廃材利用の長椅子に翌日は、防虫防腐剤を塗布。 たっちゃん・みっきぃで作業をしようと思っていたら、若者たちが「オレっちがやりますよ」と手伝ってくれました。 「たごっこパーク」は子どもたちの遊び場であり、若者たちの居…
焚き火周りには長年、当時の常連っ子の母ちゃんが勤めていた病院が増床するときに切り出した丸太を運んでいただき、椅子代わりに並べていました。 シロアリさんたちによりいよいよ朽ちてきたところ、いつも活動を応援してくれている近所のじいちゃんたちが大…
枝に絡まった大型ボールを肩車で外してくれる高校3年生。 肩車下くんは小学3年生から、そして肩車上くんは小学5年生からの常連君。 親という字は「木の上に立って見る」…というが、二人の成長を木の上に座って見ながら、しみじみ思う。 幼児5人 小学生8に…
どしゃぶり雨 小学生2人、中学生4人、高校生7人 …もちろんジュニアリーダーとか中高生ボランティアとかではなく。 そして、大学生1人、若者4人、親2人。 …で、みっきぃ・たっちゃん。 →→小学生2人 中学生4人 高校生7人 大学生1人 青年4人 子ども若者18人 大…
常連の男子中学生くんが、岐阜から見学にお越しの親子さんを乗せて「リヤカーで行くたごっこパークの旅」 新参加者にも楽しんでもらいたいといつも願っている少年の持ち味発揮。 …ありがとう。 幼児2人 小学生2人 中学生11人 高校生6人 大学生1人 青年2人 子…
「たごっこパーク」から見える富士山が夕日に染まり、あまりにきれいだったから、たまには記念写真でも撮ろうかと子どもたちに。 が… 勢い良すぎて、ほとんど富士山が隠れてしまいました…。 幼児4人 小学生6人 中学生5人 高校生5人 青年3人 子ども若者23人 …
こんな 仲間との他愛もないバカバカしい日常を重ねられる場所でありたいです。 幼児1人 小学生4人 中学生5人 高校生3人 専門学生1人 青年3人 子ども若者17人 大人8人 計25人
活動見学に来てはブログに見学記を綴ってくれるしげちゃん・のりちゃん夫妻が久しぶりにお元気な姿を見せてくれました。 まったくバリアフリー化されていないガタボコの公園入り口スロープを中学3年生くんが、 平地スペースは小学5年生くんが、さりげなー…
朝から「まもなく台風19号が最接近いたします。不要不急の外出はしないでください!」と、市内に放送が流れる。 「不要不急」と言われても… やっぱ「重要だし急ぎの用」なんだよね…うん。 …ということで、賑わってます。 幼児1人 小学生5人 中学生3人 高校…
小学生が焚き火を堪能する向こうでは、高校生が二人、校内テスト対策の勉強。 「いやぁ、家より、はかどるなぁ~」と男子高生くん。 「あ~わかる」と女子高生ちゃん。 幼児2人 小学生7人 中学生6人 高校生3人 大学生2人 青年2人 子ども若者22人 大人15人 計…
大学生のミサキさんが卒論で居場所づくりをテーマにしているとのことで現場取材にいらっしゃいました。 【質疑応答より】 Q「冒険遊び場たごっこパーク」や「おもしろ荘」といった活動に触れてきた子どもたちが、どのように変わっていったのでしょうか。 身…
世界の最貧国のひとつ「バングラデシュ」は、ベンガル人が90%超を占めます。 でも丘陵地帯を中心に少数民族が暮らしています。 2013年3月~2014年3月まで長女はそこにある寄宿学校に赴いていました。 その少数民族のひとつ「チャクマ族」の若者「トゥファン…
今日で、ゆめ・まち・ねっとの法人化10年が終わりました。 「冒険遊び場たごっこパーク」で迎えた10年という節目も、ゆめ・まち・ねっとらしく、もちろん、何のイベントもプログラムもなし。 焚き火を囲む輪の真ん中に長女、隣に寝食を共にする日々を重ねた…
土砂降りから小降りになって、放水路でサッカー こんなに夢中になって…。 そして、幼児君も主力選手の一人になってると思い込んでるよね。 幼児3人 小学生7人 中学生7人 高校生5人 専門学生1人 青年2人 子ども若者25人 大人11人 計36人
今月のたごっこパークでも、子ども・若者たちが、川へ飛び込み群れて遊んでいました。 でも、彼らは、単純に飛び込みが好きなわけではありません。 それが証拠に、活動10年になりますが、たごっこパーク開催日ではない日に、一人で飛び込んでいる子ども・若…
幼児3人を連れて初めて遊びに来たお母さんが「すいません。子どもが…」と。 ゴミ置き場に捨てられていた大きなガラス玉を放水路に落としたので、粉々に砕け散ってしまっていた。 子どもたちがいつも遊ぶ場所なのでたっちゃんともっちぃ望月 義信とで片付け…
僕らは子どもたちの居場所づくりの中で、不適切な養育環境下にあったり、学校で教師や生徒との人間関係に苦しんでいたり、障碍特性が理解されなかったり等々で生きづらさを抱えながら、懸命に日々を生きる子どもたちと次々に出会う。 こうした子どもたちに、…
夏休み前には多くの学校で保護者面談が行われる。 これがどうにも気になる。 生きづらさを抱える子どもたちの親が異口同音に、担任から我が子の苦手なこと、劣っていることをたくさん指摘されたと嘆く。 でも、待てよ。 「Aくんは○○が欠点です」、「Bちゃ…
「スリー、ツー、ワン、イェイ!」 4メートル近い土手から子どもたちが川に飛び込む。 今や多くの公園には火遊び禁止、ボール遊び禁止といった看板が立ち並ぶ。 かつて子どもたちが生き生きと遊んだ海や川は汚れ、里山は子どもだけで立ち入るのが危険な場所…
子どもたちの居場所づくりとして取り組んでいる「冒険遊び場たごっこパーク」は、子どもたちの遊びに禁止や規制を設けず、自由な遊びを保障する場として運営している。 その分、擦り傷、切り傷、火傷は日常茶飯事。 時折、骨折や縫うほどの裂傷を負う子もい…
この時期の子どもたちに味あわせたいのは、一にも二にもこれ。 他者と喜びを分かち合うこと。 10年前に同級生間で痛ましい出来事があった長崎で先ごろまた同様な出来事が。 他者の痛み、苦しみ、悲しみをわかりましょうと命の教育が展開されてきたようですが…
いつも活動を支援してくださっている方の息子君が近隣市から。 二つ繋いだリヤカーのそれぞれに小学生を乗せて力強く引っぱる姿にお母さんも感激の様子。 何気ないことなんだけど、お母さんの喜びもとてもよくわかります。 こうした場が本当はそこかしこにあ…
たくさんの小学生たちをリヤカーに乗せ、楽しませる中学生の黄色シャツくん。 教員によく怒られ、ときに警察のお世話になることも。 あちこちの遊技場や校則で禁止されている市外の店舗などにも出かけていて、行動範囲はすごく広いのに、焚き火に当たりなが…
【NPO法人Homedoor代表 川口加奈さんの視察】 この日の朝、「おもしろ荘サンデーモーニングセミナー」で『ホームレス問題を生み出さない日本にするために』と題して、講義をしてくださったNPO法人Homedoor代表の川口加奈さんが、そのあとは一日、のん…
静岡県藤枝市でこの夏、プレイパークが行われる。 その主催である藤枝市教育推進室の職員さんお二人が視察に見えられた。 お伝えしたのは、「なぜやるのかを大切に」ということ。 すでに行政・学校・教育委員会による子ども対象施策は様々に行われているし、…
川遊びで身体がちょっと冷えたら、アスファルトに寝転がって、身体を乾かしつつ、温める。 先輩から後輩に引き継がれる遊びの中での生活の知恵。 遊びが学校教育や塾・習い事より優れていることの一つ。 子どもたちの間で教え合うという場面がたくさん生じる…
こんな小魚なのに、頭を落として、腸抜いて、中には骨抜きまでちゃんとして、炭火でじっくり焼いてパクパク食べていました。 幼児2人 小学生8にん 中学生4人 高校生1人 青年3人 子ども若者18人 大人10人 計28人
よく行政も市民団体も三世代交流とか異年齢交流とか唱えて、イベントをやったりしますよね。 例えば敬老会と子ども会との共催によるグランドゴルフ大会とか。 でも、そこには「あそこのアパートの子っちはどーしょーもねぇだよ」「まぁ、親も親だからな」 ……