2007-06-01から1ヶ月間の記事一覧
突き指でプロテクターを装着しているトモカと骨折で左腕固定サポーターを巻いているユキが元気に焚き火。 ほんのちょっとの擦り傷でこの世の終わりのように泣く子どもも少なくない中、絶滅危惧種のようなおてんば娘二人。 でも、考えてみると、「怪我をして…
朝からおまけに地元の大きなお祭りと近隣の小学校の運動会も重なったこの日。 雷が去ってから準備をするも(今日は誰も来ないかなぁ…)と思っていたら… リョウジュン登場。親御さんは吉原小へのチラシ配布とその用紙提供ほかいろんな活動支援をいつもしてく…
小学4年生のタツヤ。 「おら、べっこう飴でも作るかな」 普段は遊び方もあっちでチョコチョコ、こっちでホイホイ。 自分の荷物や着替えもあっちにチョコチョコ、こっちにホイホイ。 だけど、このときばかりはめっちゃ集中。 子ども18人 大人17人
順延、順延で今日が運動会になった南小のタクトが運動会のあと、遊びにやってきた。子どもの体力、恐るべし。 おじいちゃんと海釣りに行ったりするというタクト。ナマズ釣りに挑戦。 初めは堤防の上から釣りをしていたけど、縄梯子を垂らしてするすると用水…
雨だからこんな遊びが生まれる。 子ども7人 大人4人
前日から「たごっこはうす」に宿泊で遊びに来た県立短大生とタクヤ、トモキとの四面テニス。 この遊び、30年ほど前にもやったなぁ。なんて名前だったけなぁ。 子ども21人 大人22人
肌寒い土砂降りの雨の中、川遊びをしていた女の子たち。ハルがガタガタと震えて川から上がってきた。 これを見たトモノリがチキンラーメンをささっと作りハルに食べさせてくれた。 学年も学校も違う二人。だけどお互いにたごっこパークの常連。 教育再生会議…
数ヶ月前には見られなかったバッタ。 土砂降りの昨日には見られなかったバッタ。 今の子どもたちはイベントがないと遊べない?プログラムがないと遊べない? そんなことないよ。毎月、毎月、同じ公園で、毎度、毎度、イベントの仕掛けもプログラムもなく遊ん…
「のど、渇いたぁ」「たっちゃん、この辺に自動販売機なぁい?」 「ここまっすぐ行くとセブンイレブンがあるけど。」 「遠くない?」 「リヤカーで行けばすぐだよ。」 冗談半分の提案だったけど… 「じゃ、いってきまーーーす!」 しばらくしてからチャリンコ…
公園でいつもくつろいでいるおじいさんたちが冬の焚き火を楽しむときに使っていたテーブルやイスをくれました。 いつもいつも活動を応援してくれて本当に嬉しいです。 おじいさんたちも「たごっこパーク」に来る子どもたちを眺めたり、時に交流したりするの…
草を根こそぎせっせと抜いて、それをきれいに並べて。 完成したのはドッヂボールコート。 って、狭っ!
「川でワカメとコンブ、取ってきた」 「…」 「こっちがワカメで、こっちがコンブ」
今日、初めて出会った学校も学年も違うタクトとユウタ。 タクトのベーゴマの紐の巻き方をユウタがじっと観察。 「そうやって巻くんだ」 「うん。こうすると強く巻けるから」 「よし、じゃあ、やってみようぜっ」 「チッチーのチッ!」 大人社会の心に響かない…
幼蛇を発見 ヒバカリかなぁ
ヘビのエサにするカエルがいないかなぁと探してるんだ
青大将が再び捕獲されました。 最後は逃がしてあげました。
「たっちゃん、見て、ウかんむり」 凸(とつ)型に 削れた端材 ちょいと乗せ これこそまさに ウかんむり お後がよろしいようで…。
中学生たちが外灯の明かりをたよりに嬉々としてバレーボール。
たごっこパークの夕暮れ時、顔も服も汚かったり、びしょびしょだったり、臭かったり…そんな子がいっぱい。 そんな我が子を見て「いっぱい遊んだ証拠だね」って笑顔で声を掛けてあげてますか?
けむぃーーーー。 プレーリーダー・おかんの学説によると「焚き火の煙は美人のいる方へ流れる」らしいですぞ。
骨折で片腕を固定したユキがそれでも自転車乗りに挑戦をしていた。 子どもたちが時々「しんしょー」という言葉を使っている。「しんしょー」とは「身体障害」のことである。この「しんしょー」を何かに劣っているというような意味で使うのだ。例えば、誰かが…
してるよー! 集中してないと怪我するからね。
雨に備えてプレーリーダー・らいおんがブルーシートのテントの準備。 その脇で遊ぶ子ども。興味深げに眺める子ども。
「なかなか厳しい手ですなぁ」 「まだまだわかりませんぞ」 そんな雰囲気だよね。