2006-11-01から1ヶ月間の記事一覧

真剣っ!

べっこう飴の仕上げに真剣なトモノリ。 廃材工作に真剣なミズキ。 こんな場面に出会ったら、「上手にできそう?」とか「何作ってるの?」なんて声掛けは野暮ですぞ。そっと見守ってくださいね。

カップラーメン

子どもって、わざわざこんなところでラーメン食ったりするの、好きなんだよね。 いや、好きって言うよりは、なんとなく、本能の赴くままにやってるのかもね。

へびVS巨大ミミズ

ミズキとアキラが覗いているのはへびと巨大ミミズ。へびの餌を探していたルイの母ちゃんが落ち葉の下から巨大ミミズを発見。ミズキが「よーし、対決だ!」と向き合わせていました。 (ミズキ、任天堂DSより、おもしろいだろっ)そう心の中でつぶやくたっちゃん…

鉈(なた)

「たっちゃん、指、切っちゃった。いてぇ~。いてぇ~。」 鉈で蒔き割りに挑戦していたヨウスケが痛そうな顔で寄ってきた。 消毒をして、絆創膏を貼ってあげた。 「ありがとう。」 すぐにまた蒔き割りに取り組み始めた。

プレーリーダーとの距離感

土砂降りの雨の下、廃材で先割れスプーンを作るプレーリーダー“らいおん"と傍らで丸太椅子を削るカズマサ。 たごっこパークの報告書原稿を書く“みっきー"と傍らでゲームに打ち込むトモノリ。 子どもたちにはこの距離感が、なんとなぁく、居心地いいんだろう…

暗闇でも遊ぶ

秋の17時はもうすっかり真っ暗。それでも子どもたちは遊ぶ!遊ぶ!刈り草の山で大はしゃぎ。 ほんとは17時で帰らなきゃならなかった様子のアキラの母ちゃん。息子のあまりに生き生きとした表情に、「アキラぁ、5時半まで遊んでこうかね」

へび

物置に潜んでいた幼蛇~>゜)~~~で遊ぶ4年生のカズマサと、そんな年上の遊びをおっかなびっくり見学する1年生のケンタロウ。 子どもの頃、こんな光景に何度か出会ったなぁ。小さい頃は蛇を扱っている上級生をやっぱり羨望の眼差しで見ていたような気がする。

おじいちゃんたちの焚き火

秋の夕暮れどき、子どもたちが遊んでいる様子を焚き火をしながら目を細めて見ているおじいちゃんたち。 なんともいい感じです。

富山大学生が卒論調査研究に

先日、このブログに掲載した静岡大学4年生の愛称“そると"(潮田さん)に続いて、今度は遠路はるばる富山大学4年生の愛称“がま”(得田さん=黒いウェア)が卒業論文で冒険遊び場活動について研究したいと、たごっこパークに足を運んでくれました。 来ていたお…

続・お母ちゃんの声(その1)

富山大学生の愛称“がま"が卒論のために「たごっこパーク」に来ているお母ちゃんたちにインタビューをしました。その声を掲載します。 【6歳・2歳】 子どもに変化があったか? ⇒以前は歳が離れた子とけんかが多かったが、仲良くできるようになった。遊びにき…

続・お母ちゃんの声(その2)

富山大学生の愛称“がま"が卒論のために「たごっこパーク」に来ているお母ちゃんたちにインタビューをしました。その声を掲載します。 【7歳・2歳】 子どもに変化があったか? ⇒多少、我が強かったところに柔軟性が生まれたように感じる。 親に変化があったか…

続・お母ちゃんの声(その3)

富山大学生の愛称“がま"が卒論のために「たごっこパーク」に来ているお母ちゃんたちにインタビューをしました。その声を掲載します。 【8歳】 子どもに変化があったか? ⇒出来合いのおもちゃだけでなく、木を使って、火を使って、次に何ができるか、考える、…

続・お母ちゃんの声(その4)

富山大学生の愛称“がま"が卒論のために「たごっこパーク」に来ているお母ちゃんたちにインタビューをしました。その声を掲載します。 【10歳・8歳】 子どもに変化があったか? ⇒性格がやわらかくなった。冗談を言っても笑って返すことができるようになった。…

2006年11月12日(日) 秋の川遊び

秋の寒空の下での川遊び。夏は水遊び、秋になったらおしまい、そうは問屋が卸さないのが遊びです。 最初は、カズマサとミズキの二人が縄梯子を使って、河原へ。そこへ続けとばかりに加わる子どもたちが一人、また一人と増えていきました。学校も学年もバラバ…

2006年11月11日(土) 土砂降りの雨

土砂降りの雨となったこの日。それでも何人かの子どもたちが遊びに来た。 焚き火を囲んでまったりと過ごした。 たごっこパークは雨でもやってます。雨は雨で楽しいよ。 子ども8人 大人6人

2006年11月10日(金) 冒険遊び場マインドアップ講座「めだかの巻」

子どもゆめ基金の助成を受けての「冒険遊び場マインドアップ講座」の第二弾。冒険遊び場の魅力をスタッフや親がもっともっと知って、子どもたちの居場所をもっともっと楽しく豊かにしていこうと企画したものです。 第二弾のゲストは神奈川県の川崎子ども夢パ…

2006年11月9日(木) リヤカーとベビーカー

幼児たちも遊びに来るたごっこパーク。リヤカー遊びとベビーカー遊び(?)。 なんともほのぼの。 子ども19人 大人8人

活動カンパをよろしくお願いします。

「たごっこパークが毎週あったらいいなー」 「毎日だったらもっといいのに…」 そんな声がよく聞かれます。そう子どもたちは日々の 繰り返しの遊びの中で身体の栄養と心の栄養を たっぷり手に入れます。 だから、たごっこパークを毎日運営したい。 それは私た…

静岡大学生が卒論調査研究に

静岡大学4年生の愛称“そると"(潮田さん)が卒業論文で冒険遊び場活動について研究したいと、たごっこパークに足を運んでくれています。 来ているお母ちゃんたちにインタビューもしていて、レポートを送ってくれたので、以下に載せます。 (ほとんどの時間は…

お母ちゃんの声(その1)

静大生の愛称“そると"が卒論のために「たごっこパーク」に来ているお母ちゃんたちにインタビューをしました。その声を掲載します。 【子ども:小学校2年生男子/毎回参加】 親の目を気にせずに子どもが遊べて、親というか大人が子どもの行動にうるさく関わら…

お母ちゃんの声(その2)

静大生の愛称“そると"が卒論のために「たごっこパーク」に来ているお母ちゃんたちにインタビューをしました。その声を掲載します。 【子ども:中学生2人男女、小学校4年生女子・/毎回参加】 たごっこパークは自由な発想の出来る場所。子どもたちは自分から進…

お母ちゃんの声(その4)

静大生の愛称“そると"が卒論のために「たごっこパーク」に来ているお母ちゃんたちにインタビューをしました。その声を掲載します。 【子ども:5歳男児・2歳女児/毎回参加】 やっぱり上下関係が良くなってきたのかな。こういうお兄ちゃんが小さい子と遊んでく…

お母ちゃんの声(その5)

静大生の愛称“そると"が卒論のために「たごっこパーク」に来ているお母ちゃんたちにインタビューをしました。その声を掲載します。 【子ども:5歳女児、4歳男児/毎回参加】 子どもはとにかく楽しんでて、なんだろうと思ったときに自分で行動したり、自分で人…

お母ちゃんの声(その6)

静大生の愛称“そると"が卒論のために「たごっこパーク」に来ているお母ちゃんたちにインタビューをしました。その声を掲載します。 【子ども:小学校4年生女子/毎回参加】 自分がやりたいことに集中できるし、学年とかそういうことを問わずに、楽しめる場。…

お母ちゃんの声(その7)

静大生の愛称“そると"が卒論のために「たごっこパーク」に来ているお母ちゃんたちにインタビューをしました。その声を掲載します。 【子ども:4歳女児/毎回参加】 自閉症を持っていたものですから、音楽教室とか英語教室とかやっていたんですけど、それより…

お母ちゃんの声(その8)

静大生の愛称“そると"が卒論のために「たごっこパーク」に来ているお母ちゃんたちにインタビューをしました。その声を掲載します。 【初参加/子ども:4歳、1歳】 自然の中でアウトドア的な遊びは子どもにとっても出来ない体験だし、親もなかなかやってあげ…

お母ちゃんの声(その9)

静大生の愛称“そると"が卒論のために「たごっこパーク」に来ているお母ちゃんたちにインタビューをしました。その声を掲載します。 【子ども:小学校4年生男子&3年生男子/毎回参加】 今まで凝った事のなかったもの、例えば工具とかをどういうふうに使うか…

お母ちゃんの声(その10)

静大生の愛称“そると"が卒論のために「たごっこパーク」に来ているお母ちゃんたちにインタビューをしました。その声を掲載します。 【子ども:小学校3年生男子/参加3回目】 学区とか学校を越えた子どもの集まりっていうのはいいですね。会ってすぐ友達にな…